
2026年6月13日、14日にシェーンバッハ砂防にて第122回日本消化器内視鏡学会関東支部例会が行われました。会長を杏林大学消化器外科の阿部先生が務められ、1300人を超える参加者で非常に盛会に執り行われました。院長は特別企画セッションでクリニックでの内視鏡診療の現状と展望について基調講演をしてまいりました。また椿技師長も当院での内視鏡レポートシステムの取り組みとタスクシフトについて発表をしてまいりました。内視鏡診療は多職種が協力して行うことで、より安全により正確に行えると思われます。当院の取り組みを発表致しましたが、会場からも多くのご意見や質問を頂きした。明日からの診療に役立てたいと思います。これからも宜しくお願い申し上げます。


