大腸カメラ|消化器と診断・治療内視鏡クリニック|溝の口駅・消化器内科、内科

〒213-0011神奈川県川崎市高津区久本1丁目4-12 Vintage Sakadoya3階

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大腸カメラ

大腸カメラ|消化器と診断・治療内視鏡クリニック|溝の口駅・消化器内科、内科

当院の大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の特徴

  • 多くの経験を有した専門医・指導医による正確な内視鏡診療
  • 最新の内視鏡機器、透視システムを用いた正確な内視鏡診療
  • 鎮静剤や鎮痛剤を用いた苦痛の少ない内視鏡診療
  • 多くの個室待合とリカバリースペースを完備した優しい内視鏡診療
  • 前処置がご自宅とクリニックどちらも選べる便利な内視鏡診療
  • 胃カメラと大腸カメラを同時に行うスピーディーな内視鏡診療
  • 生体モニターを配備した安全な内視鏡診療

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査とは、一般に「大腸カメラ」と呼ばれている検査のことで、肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までの全大腸(一部小腸)を調べて、炎症、大腸ポリープ、大腸がんの有無などを診断することができます。検査の際には必要に応じて、大腸ポリープを切除したり、組織の一部を採取(生検)したりします。内視鏡で行う治療には内視鏡的ポリープ切除術や内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などがあります。
大腸がんの発症には加齢、飲酒、喫煙、食の欧米化、運動不足といった生活習慣が大きく関わっているとされていますが、ほとんどは良性の大腸ポリープから発生します。そのため、良性のポリープの時点で切除することが大腸がんの予防につながります。また、大腸がんはかなり進行しないと自覚症状が現れにくいという特徴があるため、早期発見のためには症状のない段階から定期的に大腸内視鏡検査を受けることが有効です。
当院では大腸内視鏡検査に対する「つらい」「苦しい」「痛い」「恥ずかしい」というイメージや検査に対する不安を解消できるような環境をめざし、1人でも多くの方に定期的に大腸内視鏡検査を受けて頂き、地域の方々の大腸疾患の早期発見と治療に貢献したいと考えています。健康診断で便潜血反応陽性になった方、あるいは日ごろから便や腸などに不安がある方は、お気軽にご相談ください。

大腸内視鏡検査はこのような方にお勧めです

  • 血便がある方(出血は痔によるものと思っていても一度確認しておくことをお勧めします)
  • お腹が張って腹痛も伴う方
  • 下痢や便秘がひどい方
  • 健康診断などで便潜血反応が陽性だった方
  • 過去に大腸ポリープがあった方
  • 血縁者に大腸がんになった人がいる方
  • 40歳を過ぎて一度も大腸内視鏡検査をしたことない方

大腸内視鏡検査でわかる代表的な疾患

  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん
  • 炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)
  • 大腸憩室症
  • 粘膜下腫瘍
  • 虚血性大腸炎
  • 痔核
  • 急性虫垂炎

大腸内視鏡検査の流れ

1

検査予約

大腸内視鏡検査をご希望の場合、事前に外来を受診して頂き、診察ののちに予約をします。

2

検査前日

夕食は20時までに済ませてください。
水、お茶は摂取可能です。

検査前日に服用するお薬を処方された方は服用してください。

3

検査当日

  • 検査終了するまでお食事は摂らないでください。
  • 常用されているお薬は検査予約時の指示通りに服用してください。
  • 水、お茶は摂取可能です。
  • 検査開始4時間前から前処置用の下剤内服を開始して頂きます。

4

検査

検査着に着替え、ストレッチャーに横になって頂きます。
鎮静剤を注射しリラックスした状態で検査を受けて頂きます(鎮静剤を希望されない場合、注射はありません)。

※検査時間:15~30分程度

5

検査後

検査終了後はリカバリールームで休憩頂き、その後、医師より検査結果について説明があります(鎮静剤を使用しない場合はリカバリールームでの休憩は必要ありません)。
鎮静剤を使用した場合、自転車や車等の運転はできませんのでご注意ください。

大腸内視鏡検査の費用

【保険診療】

1割負担 3割負担
大腸内視鏡検査(鎮静剤使用) 2,500円前後 6,500円前後
大腸内視鏡検査(鎮静剤使用なし) 2,000円前後 5,500円前後
大腸ポリープ切除 8,000円前後 20,000〜27,000円前後

※全て税込みです

※大腸ポリープ切除は切除する数によって費用が変動します

※上記費用に診察料、薬剤料などが別途かかります

大腸内視鏡検査 前後の注意事項

  • 検査前日は、体調を整えるため早めの就寝を心がけてください。
  • 鎮静剤を使用された方は検査後、自転車やバイク、車の運転はできません。
  • ポリープ切除を行った場合、出血予防のため1週間程度は、飲酒・激しい運動・遠方への旅行などは控えて頂いております。
  • 組織採取(生検)を行った場合、出血予防のため当日の飲酒は禁止です。激しい運動やサウナ、長時間の入浴も控えて頂き、軽いシャワーなどでお済ませください。
  • 検査後の食事制限はありませんが、なるべく消化の良い物をとるようにしてください。