
2026年6月20日、21日に第3回Future Endoscopists’ Seminarが開催されました。初期研修医の先生方に内視鏡のすばらしさとその技術を指導する会で、慶應大学内視鏡センター教授の加藤先生が企画し運営している研究会です。非常に多くの方が参加され、日本の内視鏡医療の未来について学ぶ会でありました。今回はオーストラリアで治療内視鏡をしている島村先生も海外から参加し海外での内視鏡治療と日本のこれからを講演されておりました。院長も内視鏡、制酸剤の今までの軌跡を講演し、研修医のこれからの進むべき道についてもお話し、内視鏡の指導もさせて頂きました。加藤先生、高林先生、島村先生、そして関係の皆様ありがとうございました。


