
この度がんセンター東病院の門田先生の論文がGastrointestinal Endoscopy誌(インパクトファクター7.5)からPublishされました。表在食道癌対して内視鏡治療を行い、深達度T1a-MM(粘膜筋板に接する深さ)で、リンパ節転移の危険因子である脈管侵襲が陰性の患者さんの治療成績を報告したものです。多施設共同試験で540例の患者さんが、3つのグループ(経過観察485症例、放射線化学療法45症例、手術10症例)に分けられてその結果を報告したものです。院長も共著者として研究に参加しており、日常診療に非常に有用なデータとなっております。ご興味のある方はおっしゃってください。


