
2026年5月8日~10日にパシフィコ横浜で第111回日本消化器内視鏡学会総会が開催されました。「クリニックにおける消化器内視鏡診療の現状と課題」というワークショップが行われ、院長が当院における綿密な病診連携の現状と成績を報告してまいりました。当院は、虎の門分院や本院だけでなく、帝京大学溝の口病院や聖マリアンナ医科大学病院、川崎市立多摩病院などと協力に病診連携しております。専門性の高い内視鏡診療を行うためには強力な病診連携は不可欠であり、多くの会場の参加者からその運用状況についてのお問い合わせを頂きました。学会期間中は御迷惑をおかけいたしましたが、今後とも正確で温かい診療を行ってまいりたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。


