院長執筆の小説が重版されました|消化器と診断・治療内視鏡クリニック|溝の口駅・消化器内科、内科

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院長執筆の小説が重版されました|消化器と診断・治療内視鏡クリニック|溝の口駅・消化器内科、内科

食道や胃、大腸などの消化管の癌は早期に発見すれば内視鏡で治療をすることが可能です。ただし癌を取り残すことなく、一括で切除することが不可欠であります。そのための治療法として日本から内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が開発され、現在世界に広がりを見せております。米国スタンフォード大学の教授として移動されました矢作直久先生はそのパイオニアの一人であり、院長も虎の門病院時代に直接指導を頂ております。ESDの開発を直接見て、ご一緒出来たからこそ書けるリアリティーをもった小説、「一括切除-ESDのキセキ-」が9月11日に第2版の販売を開始いたしました。初版が品薄になって2か月近く経過してしまいましたが、この度第2版として再度流通するようになっております。誇るべき日本の内視鏡治療の開発に関わる物語です。ご興味のある方は是非お手にとってください。