
2026年8月21日にステーションカンファレンス東京でIBDセッションが行われました。愛知医科大学の中村先生、東京科学大学の竹中先生、杏林大学の三好先生、北里大学研究所の佐上先生、慶應大学の高林先生とIBDの最新の治療についてディスカッションする会です。今回はクローン病や潰瘍性大腸炎の診断をどのようにして、治療を最適化するかについて熱く議論がなされました。院長は竹中先生のMRIの講演の司会を務めてまいりました。会場にも、またWebでも多くの参加者がいて、多くの質問を頂きました。会の後も懇親と、その後のリアルワールドの診療のお話しでき、非常に有意義な時間でありました。会運営にあたり、竹中先生をはじめ多くの方のご協力に感謝申しあげます。


